2014年06月30日

通信

こんばんわ!理学療法士の大森です!

今月より営業の仕事にも参加させていただけることになりました。私はパソコンを触るのが苦手で、人よりも時間がかかるのですが、なんとか初めての訪問看護・リハビリの通信を作ることができました!

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シャロームはITが以前勤めていた職場よりも進んでいるので、取り残されないようにしっかり勉強していきます。

この通信の中で私が作成したコラムを載せたいと思います。


「天気痛」とは?
「雨の日に関節の痛みが強くなる、体の調子が悪い。」ということを良く耳にします。天気により関節や神経などが痛む病気を学術用語で「天気痛」と言うそうです。
天気痛が起こる原因としては、気圧、湿度、気温などがあると言われています。
@気圧:天気が悪い時はたいてい気圧が低下しますが、その時、人間の体内でヒスタミンという物質の分泌が増えます。ヒスタミンには血圧を急に下げる、血管を拡張させる、炎症を起こすといった作用があるほか、交感神経を刺激する働きがあります。交感神経は、関節や筋肉の周辺で、血管を収縮させて神経を過敏にさせることから、痛みを強く感じることになります。
A湿度:雨が降ると湿度が上がりますが、湿度が上昇すると発汗がスムーズに行えず、身体の水分代謝を滞らせる原因ともなります。それによって体がむくみやすくなり、血行が悪くなることから疲労物質が蓄積されやすくなってしまいます。
B気温:温度が下がると血管は収縮するため、筋肉をこわばらせ、神経痛の患部へも強く影響します。
≪具体的な対処法≫
1)自転車やウォーキングなどの全身を使った有酸素運動を行う【約20分程度】
2)痛みを感じる部位の周りの筋肉をストレッチする【約30秒程度】
3)入浴によって血流を良くする【約20分程度】
天気による神経や関節の痛みは周囲からは理解しづらく、その辛さは患ったことのある人にしか分からないものです。しかしその痛みにも科学的な原因があると知ると、客観的に理解でき共感することもできると思います。まだ少し続きそうな梅雨の時期を、上記のような例によって少し工夫することで乗り切っていきましょう。

参考にしてみて下さい!
posted by リハリハ at 20:44| 大森PT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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