2014年07月29日

コミュニケーション

言語聴覚士の吉田です。もうすぐ引っ越しし、現在独り暮らしの母と同居する為、

先日モデルルームを見に行ってきました。そこで気になる箇所がありました。

廊下に長机があり椅子が2つ置いてありました。思わず営業の方に、「これはなんですか?」

と質問しました。それは、家族のコミュニケーションがひろがるようにと、廊下で本を

読んだりパソコンをすることができるスペースだそうです。「なるほど!」と思いました。

親と子が机を並べる事で、部屋で引きこもりにならず、子供が今どんなことに興味を

示しているか分かるようになり、一緒に作業したり勉強することで親子の距離がグッと

近くなり、コミュニケーションを深めるため役立つそうです。リビングとはまた違う雰囲気の中、

親子で気軽に真剣な会話をしたり子供の悩みも聞けそうですね。現代のネット社会において、

一人で引きこもりになりやすい時代、驚くようなニュースをよく目にしますが、家族が表情を

見ながら、互いに何を考え何に興味を持っているのか関心を持つことは、大変重要なこと

ではないかと考えさせられました。家族以外でも互いに何でも相談しあえる環境って必要ですよね!

妻と母が何を考えているのか知りたいものです・・・


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posted by リハリハ at 13:02| 吉田ST | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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