2017年02月27日

餅つき

こんばんは理学療法士の馬場です。
寒さもピークを過ぎ、だんだんと春に近付いていますね。

さて、2月初旬の大雨の中、毎年恒例の餅つきを行う機会がありました。

もう少し早ければ小寒から大寒となり、その時期は寒餅つきと呼ばれます。
寒に餅をついて薄く切り、干して‘あられやおかきの保存食を寒餅と言うらしいです。

寒の時期に作った物は腐りにくく長持ちすると言う事から寒についた餅を食べると一年粘り強く健康に暮らせると言われ、おまじない的な意味もあるようです。

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今年はノロウイルス流行による感染が心配されており、ビニールの前掛けと手袋を装着して行っていました。
しかし、ビニールの手袋は餅の粘着性によって、破れてしまう為に結局は素手で行うこととなってしまいました。

本当は生餅が1番美味しいのですが、餅を配った際には必ず加熱して食べてくださいとお伝えさせて頂きました。

時代に逆行したことですが、自分の次の厄年まではせめてこの餅つきが続けれれば良いなと思いました。
posted by リハリハ at 21:15| Comment(0) | 馬場PT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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